採集数14!河川敷で活きの良いカブトムシを採るなら今がチャンス!

7月12日夜に河川敷で採集したカブトムシとノコギリクワガタ クワガタ・カブトムシの採集

昨夜はMAGがどうしても採集に行きたいと言うので、河川敷へ行って来ました。

金曜日の夜は他の採集者とバッティングする可能性が高いので、正直あまり気が進みません。

既に採集された後では無駄足になってしまいますし、採集後に子ども連れの採集者と入れ替わりになったりすると、ちょっと気が引けます。つい採集したカブトムシを子どもに分けてあげたりとか、気を使ってしまうんですよね。

でも、昨夜は幸いそんなことはありませんでした。

 
河川敷のオニグルミのカブトムシの♂

ノコギリクワガタは上記画像のオスを含めて全部で4匹しかいませんでした。予想通り、河川敷は今カブトムシ天国です。

1本のオニグルミに、多い時は7匹以上のカブトムシがひっついています。採集するそばから、木の周りをブンブン飛び回っていました。いよいよカブトムシの最盛期到来といったところですね。

河川敷のオニグルミの樹液を吸うカブトムシのオス

メスも何匹かいましたが、まだ発生初期のためかオスの方が圧倒的に多いです。

河川敷のオニグルミの樹液を吸うカブトムシのオス

角が欠けたり、身体に穴が空いていたりといった、傷を追ったカブトムシは、まだ少ないですね。比較的きれいで活きの良い個体が多いです。ただ、河川敷のせいかカブトムシは小柄な個体が多いように思えました。

かごの中のカブトムシとノコギリクワガタ

今から7月一杯までが採集にはもっとも適した季節と言えるでしょう。

ノコギリクワガタがあまり採れなかったので、MAGが「雑木林もハシゴして採りに行きたい」と言ってきました。私は、これだけ大量に採れれば「もうお腹いっぱい」です。MAGもずいぶん粘ってきましたが、振り切って切り上げることにしました。

 
今回の成果:ノコギリクワガタのオス2メス2、カブトムシのオス11、メス3
※確認のみ:カブトムシのオス4、メス1

 
以上TONELIKOでした。
 

 

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