車検基本料をアイミツの手間をかけずに最大77%安くする方法

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車検切れが近づいてくると、ディーラーから「車検の見積り取りますからお越しくださーい」ってハガキが来たりしますよね。

あのハガキってありがたいんですけど、憂鬱になったりしませんか?

車検って、まとまったお金が一気に飛んでいってしまうので、必要なことと思いつつも、あまり気が進まないものです。

できるだけ車検費用は安く済ませたいものですが、かと言って、いくつもの整備工場やカー用品店を訪問してアイミツを取るのは時間も手間もかかって大変ですよね。

そこで、インターネットを使って、アイミツの手間をかけずに車検費用をできるだけ安くする方法を紹介したいと思います。


 

 

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車検費用の内訳

まず、車検費用を大きくわけるとこのようになります。

 
車検費用 = 法定費用 + 車検基本料

 
「法定費用」の内訳は、自賠責保険料、重量税、印紙税になります。これらは「法定費用」なので、どこに車検を依頼しても必ず同じ費用が必要になります。一切、値引きの余地はありません。

 
一方、「車検基本料」は各業者が自由に設定する費用で、検査料や事務手数料、代行手数料などが含まれます。

この「車検基本料」に関しては、できるだけ安いところを選びたいものです。

 
なお、車検を通すために消耗品の交換や追加整備が必要になると、別途追加料金がかかります。

 
ちなみに、車検を依頼する業者を車検基本料の安い順に並べると、おおよそこのようになります。

  1. ユーザー車検
  2. 車検代行
  3. ガソリンスタンド車検
  4. カー用品店車検
  5. 整備工場車検
  6. ディーラー車検

 
もちろん例外もありますので、あくまでも目安です。

 

全国から近所の車検店舗を検索できる「お宝車検.com」

お宝車検.com

ネットで素早く近所の車検店舗を検索できるサービスはいくつかありますが、「お宝車検.com」は使い方も簡単で分かりやすく、全国1484店舗が参加していて情報量も多いのでおすすめです。

 
トップページから郵便番号を入力し「検索START⇒」をクリックするだけで、すぐに近隣地域の車検取扱店舗一覧ページが出てきます。

お宝車検.comの検索結果一覧ページ

 
この一覧ページ内で、さらに「車種・重量」、「車検月」、「対象距離」を選択し再検索をかけると、より正確な車検費用が表示されます。

また、「距離が近い順」「価格が安い順」のいずれかで並べ替えもできるので便利ですね。

 
お宝車検.com」に掲載されている店舗は、車検基本料のおよそ30%~70%程度の金額を割引いていますが、なかには最大77%OFFと驚くほど安い店もあります。

 
お宝車検.com登録店舗詳細情報
 

さらに、各店舗の料金表も分かりやすく、ネットからそのまま車検の申し込みをすることもできます。

 
公式サイト:お宝車検.com

 

「ホリデー車検」と「カーセンサー車検」

なお、ネットから車検見積りができるサービスは他にも、「ホリデー車検」や「カーセンサー車検」があります。

 

ホリデー車検

ホリデー車検

ホリデー車検」は、現在、全国270店舗を有する車検の全国チェーンです。

車検作業前に必ずユーザーが立ち会い、隅々まで車の状態を一緒に確認する「立会い車検」のスタイルを取っており、不要な整備や納得の行かない交換などを行わない姿勢は絶大な信頼を得ています。

車種・重量別の車検料の概算も公式サイト上に明記されていますので、他社比較する際には一定の目安になるでしょう。

 
公式サイト:ホリデー車検

 

カーセンサー車検

カーセンサー車検

カーセンサー車検」は、リクルートが運営するサービスで、現在、全国328件の車検店舗から近所の店を検索できます。

こちらも公式サイトから各車検店舗へお問い合わせできます。

車検代行業者も登録されているため、かなり安い店舗が見つかることもあります。こちらも是非チェックしておくとよいでしょう。

 
公式サイト:カーセンサー車検

 

価格交渉のネタとしても使える

最後に、これあまり大きな声では言えないんですが・・・

もし、既に車検を依頼する店が決まっている場合、これらのサービスは価格交渉のネタとしても使えます

たとえば、近所の車検店舗の中でもっとも安い見積りが掲載されたページをスマホで表示したり、印刷して持っていけば、値引き交渉もスムーズに進めることができるでしょう。

もっとも、サービス側にしてみたら、そのような使われ方は不本意だと思いますけど。

 
↓↓↓格安車検が見つかる車検検索サービスはこちら↓↓↓

 
以上TONELIKOでした。
 

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