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過去167記事に定型文を自動挿入!AdSense Managerのもう一つの使い方

AdSense Manager

ブログ記事に毎回自動挿入したい定型文はありませんか?

TONELIKOは、毎回ブログ記事の最後に、feedlyやTwitterへの登録をお願いしたいと考えました。

素のままのコードを入力すること自体は難しいことではありませんが、毎回、記事の最後に長々と同じコードを加えるのは面倒ですし、将来文面を変更したくなった時には、すべての過去記事のコードを修正しなければなりません。これはあまりにもスマートじゃないですよね。

そこで、WordPressの記事に定型文を自動挿入するプラグイン(PlugIn)を探してみたところ、『PostPost』というやつを見つけました。

ただ、これ実用に当たっては、プラグインをちょこっと編集する必要があるらしいんですね。それに、プラグインの数があまり増やすとページ表示速度も遅くなりますし、何か既存のプラグインで代用できないかと考えた所、『AdSense Manager』で自動挿入することを思いつきました。

ご存知の方も多いかと思いますが、『AdSense Manager』は、あらゆるAdSenseの広告タグをAd Unitとして管理し、ほんの数文字のUnit Nameの入ったコードを記事本文に入力すれば、そのUnit Nameに対応したAdSense広告を表示してくれるものです。

今回、自動挿入したい定型文の中にはAdSenseの広告タグは含まれていませんが、理論的にはエラーを起こすことなく表示してくれるはず。そう考えて、実際に試してみました。


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定型文を新規Ad Unitとして作成

Ad Unitから定型文を新規Unitとして作成

投稿 > Ad Units」を選択し、「Manage Ad Units」ページから「Add New Ad」をクリックします。

「Create Ads」ページにて自動挿入したい定型文のコードを入力して[Import »]をクリックし、「Edit」ページにて各種設定を行い[Save changes »]をクリックします。

なお、「Edit」ページにおける「Display Options」の使い方に関しては、過去記事「AdSense Managerで広告を表示させたくないページがある場合の対処法」をご覧ください。

 

HTMLコードのユニットとして完成

AdSense ManagerではHTMLのユニットとして登録

Gogle AdSenseの広告ユニットとは別に、HTML Codeの新規ユニット(ここではfo-1)として登録されました。ここまで、特にエラーメッセージは表示されていません。

後は、他の広告ユニットと同様に、任意の場所にUnit Nameの入ったコードを挿入すれば、定型文が自動挿入されるはずです。

AdSense Managerで記事の後に定型文の挿入に成功

ヨッシャー!できました!

表示されない可能性も少しはあるかもと思いましたが、まったく問題ありませんでした。

あとは過去の167記事全てにUnit Nameの入ったコードを挿入して、今後、記事を作成するごとに同様に挿入すればOKです。これで将来、定型文の内容を変更したくなった時には、『AdSense Manager』で作成したHTMLユニットを編集するだけで、全ての記事に反映されます

 

まとめ

私が調べた限りでは、このような『AdSense Manager』の使い方をしている方はあまり見当たりませんでした。まあ、ちょっとイレギュラーな方法かもしれませんね。

なお、『AdSense Manager』の使い方がよくわからない方は、「SEOのホワイトハットジャパン」に詳しく解説されています。

 
以上TONELIKOでした。
 




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  • 神奈川県在住の三児の父トネリコ(TONELIKO)です。
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